34号デジタル一眼特集 取材裏話(4)キヤノン編
こんにちは。カメラ日和編集部の竹内です。
今日はvol.34「デジタル一眼特集」の取材裏話(4)キヤノン編をお送りします。
お話しを伺ったのはカメラ商品企画課の中島淳さんと広報部の荘子義宣さん。


女性の手に収まりやすい丸みのあるボディが特徴的な入門機『EOS Kiss X4』と、初級者にも優しい機能が搭載された中級機『EOS 60D』について教えて頂きました。
『60D』はキヤノンさんのデジイチで初めてバリアングルが採用された機種としても注目されていますが、開発当時に入社した新入社員さんはその強度のテストのために、液晶モニターの開け閉めを何千回も(!)繰り返していたのだそうです。
キヤノンさんのカメラは、世代を超えて何十年も使われることを想定して作られているため、ひとつの新しい製品を世に送り出すということには、やはりものすごく大変な努力や、責任感、使命感などが詰められているのですね。
そして物造りの現場には、カメラを想うさまざまな人の“手”や“目”での確認体制があるのだと知り、カメラがもっと愛おしくなりました。
ベーシックな性能や画質の追求に加えて、写真の仕上がりの雰囲気を選べる「表現セレクト機能」や「マルチアスペクト機能」「アートフィルター機能」などで“味わい”や“遊び”も楽しめるようになってきているキヤノンさんのカメラ。
これからも目が離せません!
今日はvol.34「デジタル一眼特集」の取材裏話(4)キヤノン編をお送りします。
お話しを伺ったのはカメラ商品企画課の中島淳さんと広報部の荘子義宣さん。


女性の手に収まりやすい丸みのあるボディが特徴的な入門機『EOS Kiss X4』と、初級者にも優しい機能が搭載された中級機『EOS 60D』について教えて頂きました。
『60D』はキヤノンさんのデジイチで初めてバリアングルが採用された機種としても注目されていますが、開発当時に入社した新入社員さんはその強度のテストのために、液晶モニターの開け閉めを何千回も(!)繰り返していたのだそうです。
キヤノンさんのカメラは、世代を超えて何十年も使われることを想定して作られているため、ひとつの新しい製品を世に送り出すということには、やはりものすごく大変な努力や、責任感、使命感などが詰められているのですね。
そして物造りの現場には、カメラを想うさまざまな人の“手”や“目”での確認体制があるのだと知り、カメラがもっと愛おしくなりました。
ベーシックな性能や画質の追求に加えて、写真の仕上がりの雰囲気を選べる「表現セレクト機能」や「マルチアスペクト機能」「アートフィルター機能」などで“味わい”や“遊び”も楽しめるようになってきているキヤノンさんのカメラ。
これからも目が離せません!
by camerabiyori
| 2011-01-19 01:43
| 編集部便り
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