カメラ日和編集部日記 “カメラと写真で毎日をもっともっとハッピーに”

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編集部便り/ggさん体験ミニ教室

4月14日にカメラ日和の連載「シャシンで変身」と連動した、
ggさんの体験ミニ教室が開かれました。

今回の教室のテーマはカメラ日和18号に掲載している、
「Photo book letter」
封筒を束ねて作る小さな写真集です。

参加者にはおのおの、コラージュしたい写真や材料を持参してもらい、
作りたいテーマを決めての制作。
ハンガリーへ旅行した思い出をテーマにした人。
光や愛をテーマにした人。

コラージュの素材として持ち寄った材料も様々で、
イラストの切り抜きや毛糸。枝を用意したユニークな人もいました。

「イラストを切り抜くときは、余白を残さないほうがかわいくなる」など、
ggさんのアドバイスを参考に、参加者同士、相談したり見せ合ったり、とても賑やかな教室でした。

私も飛び入り参加しましたが、古い外国の切手や写真のコピーなど、
ggさんが用意してくれた素材を使って、コラージュに夢中になってしまいました。

「シャシンで変身」はハマります!(中田)
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by camerabiyori | 2008-04-25 19:16 | 編集部便り

編集部便り/カメラ日和学校4月教室の様子

こんにちは、編集部の中田です。
4月12日土曜日は、カメラ日和学校の最初の授業がありました!
講師はカメラ日和でもお馴染みの写真家・小倉優司 先生。全4回にわたる春講座で4月のテーマは、コンパクトフィルムカメラ『NATURA CLASSICA』を使った「美しい写真」レッスンです。

授業は
講義→実習(撮影)→実習(プリント)
という流れ。

まずピントとボケの関係など、美しい写真を撮るためのコツの講義を受けた後、グループに分かれ街に出て撮影実習へ。
犬を連れた散歩中の人に「写真を撮らせて下さい!」とみなさん積極的に声をかけたりグループ内の人をモデルに写真を撮ったり……。撮影後は元・ラボマンの小倉さんが、デジタルミニラボシステム『フロンティア』を操作して、実際に補正の技術を見せてくれました。
色味や明暗を調整することによって、本当に同じ写真?と驚くほど写真の表情が変わります。「補正しなくちゃ損ですね。」という受講生の声に、私もうなずいてしまいました。
写真は、受講生一人ひとりにちゃんと心を向けてわかりやすい言葉で説明したり、一緒に考える小倉先生 ↓ です。
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次の5月教室は寺澤太郎さんの「かっこいい写真レッスン」です。またブログでレポートしますね!(※秋講座は6月3日から募集開始予定です)

[写真イベントのお知らせ]
カメラ日和「写真ノ本ノ森」でもおなじみの東京・茅場町にある森岡書店さんより、滋賀県近江八幡に出張本屋を開くという楽しそうなお知らせが届きました。

近江八幡は古い建築が残る美しい城下町で、日本家屋の畳の上に森岡さんがこの日のためにセレクトした本が並ぶとのこと。お近くの方もそうでない方も、ぜひ足を運んでみてくださいね!

場所:gallery+cafe+∞「ten・lai・kyu」
住所:滋賀県近江八幡市玉屋町6番地 
TEL/FAX :0748-26-4398
アクセス:JR琵琶湖線近江八幡駅北口より近江鉄道バス6番乗り場
     長命寺−国民休暇村行き「大杉町八幡山ロープウェイ口」下車徒歩2分
期間:4月29日(火)〜5月5日(月)
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by camerabiyori | 2008-04-21 21:31 | カメラ日和学校

編集部便り/カメラ日和18号おすすめの読み方(その2)

こんにちは。カメラ日和・新人編集部員の中田です。
天気にも恵まれて、まさに『えんそく日和』だった週末。みなさんはどう過ごされましたか?
さてさて、前回に引き続いて、発売中のカメラ日和18号のおすすめをご紹介します。18号では写真をテーマにした3つの新連載がスタート。

まずは、『しまおまほのアルバム拝見!』。
小さい頃のアルバムを開くと現れる、幼い自分と若い両親、制服姿の友だちの笑顔……。
ひとつの時代を形に残し保存できるのは、写真の魅力のひとつですよね。
アルバムの中の写真は、自分の軌跡そのものではないでしょうか。
『しまおまほのアルバム拝見!』では、コラムニストしまおまほさんが、各界の著名人の『思い出アルバム』を訪ね、そのアルバムを通して、思い出や昔話についてお話を伺います。ゲストの違った魅力が垣間見られる連載でもあります。
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                     カメラ日和18号6〜7ページより抜粋


つづいて、『或る写真家の物語』。
先日、久しぶりに中学時代の同級生たちとランチをかねて集まりました。同級生のひとりが、2歳になる子どもを連れてきたんですが、おてんば盛りの子どもの面倒を見て、しっかりとママの顔になっていたのに感激してしまいました。子育てしている子、バリバリ働いている子……生き方は人それぞれですね。
『或る写真家の物語』では、『楽しい、好き』だけじゃない厳しい世界で写真と向き合っている方に、写真への想いを伺った骨太の連載。プロの世界で活躍される写真家さんは、写真に対してどう接しているのでしょうか? 第1回目のゲストは写真家・上田義彦さんです。
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                     カメラ日和18号49ページより抜粋


最後は、『gg、Orange tipのシャシンで変身』。
写真の魅力は、撮ったり見せたり……それだけじゃありません。
誰でも手に入れやすい身近なグッズを、写真を使ってステキに変身。
原田さちこさん、小山奈々子さんによる小さな雑貨屋gg(ジジ)さんと、日々のくらしの中から生まれるヒントを、グラフィックデザイン+モノでカタチにしているOrange tip(オレンジチップ)さんが、写真をもっと自由に楽しむアイディアをいっぱい紹介してくれます。おもちゃ箱みたいな、ワクワクする連載です。
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                     カメラ日和18号65ページより抜粋



どの連載も『写真』をテーマにしているのに、ビックリするほど違う個性。写真って、いろんな切り口があって面白いですね。(中田)
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by camerabiyori | 2008-04-08 20:36 | 編集部便り

編集部便り/カメラ日和18号おすすめの読み方(その1)

こんにちは。カメラ日和・新人編集部員の中田です。
ぽかぽか陽気の春。みなさん、週末のご予定はお決まりですか? 発売中のカメラ日和18号の特集は「日本をめぐる、写真えんそく」ということで、この季節にピッタリのおでかけ情報がいっぱい!
まだご覧いただいていない方に、ちょっとだけ私のおすすめをご紹介しますね。

まずは、写真家・市橋織江さんが案内する「動物写真えんそく」。
市橋さんの写真を見ていたら私もかわいい動物写真を撮りたくなって、撮る気まんまんでカメラを持って某動物園に行ってきました。
でも……立ちはだかる柵や檻(ため息)。意外と動物園って、カメラ初心者には高いハードルのような気が……。

そんな方はぜひ、市橋織江さんの『動物写真えんそく』をチェックしてください。おすすめ動物園・アドベンチャーワールドでの動物写真の数々。パンダ、カバ、キリン、ゾウ……。どれもステキで真似したくなる写真ばかり。
ブログを読んで下さっている皆さんに、本誌には載せていない撮影こぼれ話をひとつ。あの動物写真はほとんど動物のエサやりの時間を狙って撮ったのだとか。イキイキした動物写真が撮れるコツだそうです。そっか、ごはんの時間って嬉しいですもんね(共感)。
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                カメラ日和vol.18 12ページより抜粋

つづいて、写真家・小宮山桂さん「子どもと東京屋上さんぽ」。
最近、私の周りでもママデビューする友だちがチラホラ。友だちママとのおしゃべりで、エレベーターがなくベビーカーでの移動が困難な駅の多さを知りました。その立場にならないと気づけないことってありますよね。小宮山桂さんの『子どもと東京屋上さんぽ』では、子どもと楽しくお出かけできて、なおかついい写真の撮れる場所をマップ付きでご紹介。安心して子どもと出かけられるスポットを、親だからこその視点で紹介していて実用性バッチリですよ。
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                カメラ日和vol.18 17ページより抜粋

このほかにも
cholon菊池智子さん「小樽レトロスポットめぐり」
椿野恵里子さん「季節のいろを探す、ちいさな高知の旅」
甲斐みのりさん「乙女な“愛嬌もの”探し」

写真さつえいを目的にそれぞれの案内人たちが、ワクワクするえんそく情報を教えてくれています。写真えんそくの計画をたてる際はカメラ日和18号を参考に、楽しい週末にしてくださいね♪(中田)

[お知らせ]
今号のP44「写真えんそくのおみやげ」でかわらしいおみやげを披露していただいた、saorinさんの初めての著者「写真でつくる雑貨(雷鳥社)がいよいよ発売! 写真を使った雑貨の作り方が、たくさんの写真とイラストで紹介されていて、乙女心をくすぐる一冊です。出版を記念して展示&ワークショップ「写真と雑貨と古いもの」が今週土曜日から開催されます。詳しくはホームページをチェック!
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会期:4月5日(土)〜4月13日(日)
時間:11時〜19時(初日のみ13時〜)
会場:AMULET(アミュレット)
   〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1−18 三光ビル1F
   TEL&FAX 03-5283-7047
お問い合わせ:AMULET(03-5283-7047)
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by camerabiyori | 2008-04-03 21:29 | 編集部便り

カメラ日和編集部日記 “カメラと写真のある毎日をもっともっと楽しく”
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