カメラ日和編集部日記 “カメラと写真で毎日をもっともっとハッピーに”

編集部便り/カメラ日和学校11月教室の様子

こんにちは、カメラ日和編集部の小木曽です!
先週の土曜日はカメラ日和学校11月教室、
長塚奈央先生による「しっとり写真」レッスンでした。

今回はの授業は、
長塚先生による講義、外での撮影会、写真発表会の3部構成!

最初の講義では自己紹介も兼ね、
各自持参した「しっとり写真」を見せ合いながら、
「しっとり」という言葉の印象について話して頂きました。

ちょっぴり曖昧なイメージの言葉なので、みなさん頭を悩ませていた様子。
受講生のなかには、「しっとり」をPCで検索して来た方も!

私も、「しっとり」と聞くと、つい
「水っぽい」「湿っぽい」といった言葉が連想されてしまいますが、
「しっとり写真」とは一体なんでしょう……?

みなさんの困った様子に、長塚先生が
「モイスチャーな感じという意見が多かったですね。
私の思う“しっとり写真”とは、ほんのりした色っぽさのある写真。
物質的なものではなくて、もう少し感覚的にとらえてみるとまた表現の幅が広がると思いますよ」
と一言。

その言葉でなんとなくイメージが掴めたのか、
みなさん「なるほど」という表情に。

今回は、絞りとシャッタースピードの話や光の違いなど、
カメラの基本についての解説を交えながら、撮影法のお話をして頂きました。
「しっとり写真」を撮るには、穏やかな「まわっている光」が良いとのこと。

「しっとり写真」のイメージと撮影のコツがわかったら、それぞれ外に出て撮影実習へ。
今回はオリンパスさんのご協力でデジタル一眼レフカメラE-420が貸し出されました。

雨上がりの薄曇りでやわらかい光が差し込むお天気は
「しっとり写真」にうってつけの光だったようで、
みなさん納得のいく写真が撮れた様子。

最後は長塚先生にアドバイスを頂きながら選んだお気に入りの一枚を
A4サイズにプリントし、一人ずつ発表してもらいました。

みなさんの作品を見て、講義前の写真とはだいぶ印象が違っていたのにびっくり!
「しっとり」の捉え方に広がりが出て、光を効果的に使った作品が多いように感じました。
みなさんの作品を見ることができて、私もとても良い刺激になりました。
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次回、カメラ日和学校秋講座もいよいよ最終回!
最後の授業は長嶺輝明先生の「かわいい写真」レッスンです。
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by camerabiyori | 2008-11-11 17:59 | カメラ日和学校

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by カメラ日和編集部
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