カメラ日和編集部日記 “カメラと写真で毎日をもっともっとハッピーに”

カメラ日和学校第4期レポート(12/4)

こんにちは、カメラ日和編集部の小木曽です。

早いものでもう12月。今年も残すところあと1ヶ月を切りました。
冷え込みもだんだん厳しくなってきましたが、みなさん体調には十分お気を付け下さいね。
それでは、カメラ日和学校12月最初のレポートをお届けします!

12/4(日)に開催したのは、小倉先生担当の
関西校「デジタル一眼講座/撮影とプリントの基礎を学んで自分の写真を好きになる」の2回目。
堺市のカフェ「パンゲア」さんに会場をお借りして行いました。
元倉庫を改装したという、なんともカッコいい雰囲気のお店です。

最終回となる今回は、プリントがテーマ。
小倉先生がプリントした、11月の撮影遠足の写真を使ってプリントのハウツーを学びます。

撮った写真は、あくまで「素材」。
補正をして「素材」をどう「料理」するかで、仕上がりがまったく変わってくるので、プリントは本当に大切な行程なのです。

最初に前回の復習として、撮った写真をプロジェクターで映しながら小倉先生の講評です。
「ボケ」「露出補正」のテクニックを活かして撮った写真は、補正なしでもとっても素敵な仕上がりでした。
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続いて小倉先生が補正しながらプリントした写真と見比べて違いを確認。

まずはトリミングから。
ほんの少しだけ入った余計なものをトリミングしたり、
写真の形を変えることで、写真の印象がどう変わってくるのかを解説します。
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写真のどこを見せたいか、もっときれいに見せるためにはどうしたら良いのかなど細かいアドバイスをもらいました。
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撮った写真をどうトリミングするかじっくり眺めて考えることで、今後、写真を撮るときにどう切り取るのが良いのか、参考になります。

次は色味のレクチャーです。
「カメラ日和 vol.39」のプリント号でもご紹介した小倉先生の作例をお手本に、明るさや色味の補正について解説。
光があふれる感じにしたり、かっこよく仕上げたり。
写真によって、補正の仕方に向き不向きがあることや、紙の質によって雰囲気が変わることも学びました。
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さらに、色や明るさをどう補正したのか画像補正ソフトを使って補正のデモを見ながら、
写真屋さんにオーダーするときのアドバイスをもらって講座は終了しました。

自分が撮った写真をじっくり眺めて、きちんと「作品」として仕上げていくと、もっと自分の写真が好きになって、撮るのがますます楽しくなりますね!

最後に、受講記念で『カメラ日和』のオリジナルタンブラーをみなさんにプレゼント。
中の台紙を入れ替えられるタンブラーです。
これは生徒さんが撮った「太陽の塔」の写真を入れたところ。
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お気に入りの写真を入れるだけで自分だけのオリジナルタンブラーが手軽にできますよ♪
みなさん、ぜひ活用して下さいね。


お疲れさまでした!
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by camerabiyori | 2011-12-07 11:04 | カメラ日和学校

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by カメラ日和編集部
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