カメラ日和編集部日記 “カメラと写真で毎日をもっともっとハッピーに”

「被写体なるほど見本帳2011」を参考に編集部も撮ってみました!〜パート4〜

こんにちは、カメラ日和編集部の小木曽です。
『カメラ日和 35号』「被写体なるほど見本帳2011」を読んで
編集部メンバーが写真を撮ってみようシリーズ、第4弾をお届けします!

自分の写真を見返すと「マンネリ化」を感じていた今日この頃。
たまには雰囲気の違う写真を撮りたい! と思っても
「何だかピンと来ない……」と考えてしまうこともしばしばだったのですが、
この「被写体なるほど見本帳2011」はまさに救世主(!?)。
先生方のユニークな視点に「なるほどー」と思いながら、さっそく撮影してみました。

私が選んだのは、P29の嶋本麻利沙先生・鍵岡龍門先生の作例「枯れ花」

花は比較的よく撮影する被写体なのですが、新鮮に感じたのが「枯れた」というところ。
今まで、枯れている=撮っても仕方ない、と思いこんでいたのですが
「枯れた花がこんなに素敵だなんて!」
とお二人の写真を見てまさに目からウロコでした。
固定概念、恐るべしですね。

まずは脇道に散っていた花。
b0043961_2153182.jpg


宴のあとに儚く散った、といった趣き。
暗めにして静かなイメージで、と思って撮りました。


続いては、シャキッと上を向く枝に枯れた花。
b0043961_21525836.jpg


明るい光の中で懸命に生きている感じでしょうか?

同じ枯れ花でも、光の感じや撮り方で
雰囲気が全然違って面白い!


これは、枯れ落ちた花ときれいなグリーン、奥の赤い実が
なんだかきれいだなと思って撮ったもの。
b0043961_2152535.jpg



ありがちな「キレイ」というもの以外にも、
素敵な被写体がたくさん潜んでいることを実感。
今回は、あえて遠出をせず通勤路で見つけたものを撮ったのですが、
見慣れていて見過ごしがちなものを、じっくり眺めるいい機会にもなりました。

『枯れ花』を手始めに、「被写体なるほど見本帳2011」に載っている
被写体をいっぱい撮ってみたいと思います!

ぜひみなさんも、気になる被写体を見つけて撮ってみて下さいね。
[PR]



by camerabiyori | 2011-02-03 19:37 | 編集部便り

カメラ日和編集部日記 “カメラと写真のある毎日をもっともっと楽しく”
by カメラ日和編集部
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

検索

ブログジャンル

画像一覧